著者:藤井 薫
『犯人は自分の中にいた』
── 77年間、私を操り続けた「見えない根っ子」の正体
0からメーカーを業界トップへ運び、世界70か国へ製品を届けた51年。その裏で、家の中では話が通じませんでした。その両方がなぜ同時に起きたのかを、自分で書いています。
全約260ページ。あなたの人生を密かに左右してきた「見えない力」の正体とは?
なぜ、先に読んでいただくのか
「相談する問題だ」と思えていないと、
探すこともできません。
承継で困っている経営者の多くは、それを誰かに相談する問題だと思っていません。家の中のこと、自分の甲斐性の話だと感じておられるからです。だから検索もされません。
この本の役目は、安い入口であることではありません。
「これは、自分ひとりで抱える話ではなかった」と気づいていただくことです。そこから先は、お会いしてからで構いません。
読む前でも、ご相談いただけます。
先に読んでいただくと話が早いというだけで、順番はどちらでも構いません。