公認会計士の先生へ
関与先の承継で、
手が止まっている
案件はありませんか。
その1件の解き方を、1時間、先生と一緒に考えます。費用はいただきません。
関与先のお名前は伏せたままで構いません。
こんな案件を、一緒に考えます
会計・税務・財務は整っている。
それでも、話が前に進まない。
承継が止まる理由は、多くの場合、数字の外側にあります。先代と後継者の間の、言葉にされていないもの。そこは会計・税務・財務の手続きでは動かせません。そういう案件を、お一人で抱えておられませんか。
- 業績も内部留保も十分。それなのに、承継した親子の間で揉めている
- 社長は交代した。けれど、まだ先代が決めている
- 後継者は決まっている。けれど、渡す期限が決まらない
- 承継は終わっている。けれど、指示系統が二つ残っている
- 先代にも後継者にも、踏み込んだことを言いにくい
- 何が止めているのか、先生ご自身も言葉にしきれていない
上に当てはまらなくても構いません。私たちでお役に立てそうだと思われることなら、どんなご相談でもお受けします。
1時間ですること
先生が関与先へお持ち帰りいただける、
解き方の道筋をつくります。
オンラインで1時間。藤井と青峰の二人でうかがいます。
- 案件の状況をうかがう関与先のお名前は伏せたままで構いません。誰と誰の間で、何が止まっているのかをうかがいます。
- 何が承継を止めているのか、見立てをお伝えする権限なのか、時間なのか、言えていないことなのか。私たちの見立てを、その場でお伝えします。
- 解き方の道筋を、一緒に考える誰から、何を、どの順番で話すか。先生が関与先へお持ち帰りいただける形にします。
- 私たちの出番かどうかを、正直にお伝えする私たちの領域でない場合は、そうお伝えします。この1時間で終えていただいて構いません。
この1時間は、私たちにとっても学びの場です
承継の現場で、いま何が起きているのか。先生方がどこで手を止めておられるのか。それをうかがえること自体が、私たちの研究所にとっての価値です。だから、費用はいただいていません。
なぜ、私たちなのか
承継の問題は、
数字の問題ではありませんでした。
承継支援の多くは、数字から入ります。けれど、数字が極めて良い会社でも、承継した親子が揉めていることがあります。いちばん大きいのは、経営者の内面の問題です。私たちは、そこから入ります。
他の承継支援と、ここが違います
関与先にご説明いただくとき、
そのままお使いいただける言い方です。
1. 自分で承継をやり切った人間が、席にいます
「教わった通りに話す人ではなく、同じことを自分でやった人です」
2. 第二創業まで、同じチームが続けて持ちます
「渡して終わりにせず、その先の伸ばし方まで一緒に考えます」
3. 先代と後継者、両方の世代がそろいます
「先代の話が通じる人と、後継者の話が通じる人が、両方来ます」
4. 話し合った結果が、書面で残ります
「気持ちの整理で終わらず、文書になって会社に残ります」
いちばん違うのは、1です。承継を語る人は多くいますが、自分でやり切った人は、そう多くありません。
監査に関わっておられる先生へ
独立性に関する貴事務所のご判断を、
最優先します。
監査に関わっておられる会社では、外部のサービスをおつなぎいただくこと自体に、独立性の観点からのご検討が要ると承知しています。そこは、貴事務所のご判断が最優先です。
おつなぎいただく先は、貴事務所が選ばれます
監査に関与しておられる会社は、対象から外していただいて差し支えありません。
契約は、私たちとお客様が直接結びます
役務を提供するのも、ご報酬をいただくのも私たちです。
取り決めは、貴事務所の規程とご方針に沿って
「連携パートナー」として、個別にご相談させてください。
※ 大会社等の監査における非監査証明業務の制限は、公認会計士法第24条の2ほかに定めがあります。今回のご提案は、私たちが第三者としてお客様と直接契約する形ですが、これによって独立性の論点が解消すると申し上げるものではありません。可否のご判断は、貴事務所の規程と方針に沿ってお願いいたします。
いちばん気になるところ
先生と関与先の関係は、
そのまま続きます。
踏み込んだ問いを投げると、その場に反発が出ることがあります。その役目は、私たちが引き受けます。
先生からは、うかがいにくいことがあります。そこは私たちの役目です。
先生が矢面に立たれることのないよう、私たちが受けます。
私たちは期間で入り、期間で退きます。長いお付き合いは、これまで通り先生と関与先の間にあります。
よくいただくご質問
ご相談の前に。
本当に費用はかからないのですか
はい。この1時間に費用はいただきません。承継の現場で何が起きているのかをうかがえることが、私たちにとっての価値です。
関与先の名前を出す必要はありますか
ありません。業種や規模、誰と誰の間で何が止まっているのかが分かれば十分です。
相談したら、関与先をつながないといけませんか
いいえ。1時間で終えていただいて構いません。その先をお望みの場合にだけ、進め方をご相談します。
会計・税務・財務との線引きは、どうなりますか
会計・税務・財務は、これまで通り貴事務所が担われます。私たちが扱うのは、渡す側と受け取る側の間で止まっているところです。
金銭の取り決めは、どのようになりますか
関与先をおつなぎいただく場合は、各事務所の規程やご方針を踏まえて、個別にご相談させてください。連携パートナーとしてご一緒いただく形です。
お願い
一人で抱えておられる1件を、
お聞かせください。
オンラインで1時間。メールでのやりとりから始めていただいても構いません。